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韓国国会で“検察封じ”の法改正案を強行採決(2022年5月3日)

韓国国会で“検察封じ”の法改正案を強行採決(2022年5月3日)

 韓国で、検察の捜査権を制限する刑事訴訟法の改正案が可決されました。すでに可決済みの検察庁法の改正案と合わせ、法の整備が終了した形です。

 韓国の国会で3日、与党「共に民主党」が目指す検察改革に関連し、検察の捜査権を大幅に制限するための2つの法案のうちの1つ、刑事訴訟法の改正案が与党による強行採決で可決されました。

 先月30日に採決された検察庁法の改正案とともに、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の退任前に臨時閣議を開き、公布される見通しです。

 滑り込みの法改正について韓国メディアは、退任後の文大統領への「報復捜査」を避ける目的で行われたと指摘しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp